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幣館は、愛知県 名古屋市で「遊技機製造」、「遊技場経営」、「不動産賃貸業」などを営む 正村竹一が、妙高高原のすばらしい自然と赤倉の湯量豊富な温泉に感銘を受け、「多くのお客様に気軽にご利用頂ける温泉旅館」を理念として昭和31年12月に開業いたしました。
創業者の理念をそのままに、その時々に応じた「おもてなし」をご提供し、ご来館すべてのお客様にご満足いただける旅館となるよう精進してまいります。
皆様のご来館を社員一同心よりお待ちいたしております。

正村商会株式会社
妙高高原 赤倉温泉 ホテル 太 閤
代表取締役 正 村 勝 一
赤倉は日本のリゾートのはじまり。
 明治39年、岡倉天心が赤倉温泉の地を訪れました。岡倉天心は、世界的画家横山大観、菱田春草、下村観山らの師として知られ、日本近代美術の父とも言われている人物です。彼は、当地を訪れると、「世界一の景勝の地」と激賞し、そして、別荘「赤倉山荘」を造るとともに、赤倉温泉を「東洋のバビルゾン」にしようという構想をつくりました。「バルビゾン」とは、フランスの都パリの郊外にある美しくも静かな村です。世界的画家のミレーらが住み、多くの画家を輩出した地です。天心は赤倉温泉に日本美術院を移し、バルビゾンに負けない芸術発信地にしようとしたのです。
 また、大正のはじめには「妙高倶楽部」という、名士の集いの場が存在しました。赤倉温泉が高級避暑地としての発展を遂げてゆくことになるのです。そのレジャーは流行の最先端をゆくもので、この時代にあって、乗馬場、テニスコート、玉突き(ビリヤード)、また麻雀荘までがあったといわれています。まさに”モダン”という言葉がぴったりです。これをきっかけに、温泉付の別荘がどんどん増え、赤倉温泉は、高級別荘地としての顔も持つようになりました。
 赤倉温泉は、避暑地として発展し、冬に訪れる人は少なかったのですが、大正に入りスキーが徐々に浸透し、高松宮殿下、秩父宮殿下がスキーに訪れることが知られると、一気にスキー場としての知名度が高まります。その後、昭和25年に、運輸省(現国土交通省)認定の日本第一号の公認リフトが建設されました。まさに、四季のリゾートの老舗が赤倉温泉です。
会 社 名 正村商会株式会社(まさむらしょうかいかぶしきがいしゃ)
代 表 者 正村 勝一(まさむら かついち)
設立年月日 昭和30年9月1日
資 本 金 8,590万円
事 業 内 容 遊技業、旅館業、不動産賃貸業
社 員 数 50名(アルバイト、パート社員は含まず)
本  社 名古屋市西区城西四丁目19番6号 正村ビル5F
本社営業所 名古屋市西区城西四丁目19番6号 正村ビル1F・2F パチンコマサムラ、正村寿呂斗館(遊技業)
赤 倉 支 店 新潟県妙高市大字赤倉402 政府登録旅館 第1860号 赤倉温泉 ホテル太閤(旅館業)
菊井営業所 名古屋市西区菊井一丁目1番3号 正村マンション(不動産賃貸業)
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妙高高原 赤倉温泉 政府登録旅館 第1860号

〒949-2111 新潟県妙高市大字赤倉402 TEL.0255-87-2071(代) FAX.0255-87-2717
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